Case Western Reserve University

アメリカ・クリーブランドでの運転免許証取得方法を解説!

車社会かつID カード提示を求められることの多いアメリカでは、運転免許証はとても大切なものです。

ホンダのロビー活動のおかげで視力検査だけで良いオハイオ州クリーブランドでの取得方法をお伝えします。(ホンダの皆様、ありがとうございます。)

 

要点まとめ

  • 必要な書類と情報を確認する
  • 試験場併設のBMVに行く
  • 試験場→BMVの順番でこなす
  • 書類を保管しておく

持参&確認すべきもの

持ち物は大事なので、必ず確認して持っていきましょう

下記はクリーブランド日本人会から引用させて頂きしました。

  • 日本のパスポート(VISA付き)
  • I-94書類 US Customs Border Protectionからダウンロード可  注:上部タブ”Get most recent I-94をクリック。指示に従って入力。
  • その他の滞在VISAに関する書類全て
  • 日本の運転免許証
  • 国際免許証
  • ソーシャルセキュリティーカード(コピー不可、要オリジナル)申請した場合のみ
  • SSNがない場合は、その理由を説明する書類(その場で記入)別途Notary代1-2ドル
  • 勤務先からのヘッダー付英文雇用証明レター(予定滞在期間と勤務していることを証明する  もの)Dependantビザの方は配偶者の英文雇用証明レター
  • 現住所を証明するもの2種(住所が明記された光熱費や銀行のステートメントなど)  
  • 身長・体重(Feet, Pound)髪・目の色(Black、Brownなど)を把握しておく

 

運転免許試験場の併設しているBMVに行く

運転免許取得には試験場が併設しているBMVに行かなければなりません。

なぜなら、試験場が併設していないBMVに行っても運転免許ではなくオハイオ州の身分証明書(IDカード)しか取得できないからです。

私は、これを知らずに作成して、家に届いたのがIDカードで驚きました。

私は車を所有していないため、渡米後5カ月間、このIDカードをメインに携帯していました。

もう一度言いますが、試験場が併設しているBMVに行かなければなりません。

クリーブランド付近では、下記の3つあります。

BMVのWeb Siteはこちらから

試験場ーBMVの流れ

試験場が併設しているBMVに行きます。

まずは試験場に行きます。

いきなり、BMVに行って並んでも試験場に行けとあしらわれます。

試験場

私はMayfieldにある試験場併設のBMVに行きました。

ショッピングモールの奥にあります。

そして試験場に入ります。

試験場での流れ クリーブランド日本人会から引用させて頂きしました。

  1. 列に並び呼ばれたら係の人に日本の運転免許証をオハイオライセンスに切り替えたい旨を伝える。
  2. パスポート、日本免許証、国際免許証を提示
  3. SSNがあるかときかれるので、あればオリジナルカードを提出。なければないと伝えると、BMV仮番号が発行される。通常小さな紙に書かれているのでなくさないようにすること。
  4. いくつか、法規を破ったことがないか、薬物・アルコール依存はないか、精神的・肉体的ハンデで運転に支障がないかなどの質問を受ける。質問にはYesかNoで答えること。
  5. 視力検査では、左端にある番号(数字)の列の左・真ん中・右のコラムの数字を読むようにと言われる。(意外と小さいので眼鏡とコンタクトレンズの度数はちゃんと合わせた方が良い。)
  6. 最後に左右どちらが光っているかという質問があるので光った方、LeftかRightで答えること。

 

直ぐ隣のBMVに行って運転免許の申請

 

BMVに入ると、免許取得の列と車の登録の列に分かれるので、License・IDと書かれた免許取得の列に並びます。

結構、混んでます。大体15分-30分くらい並びます。

並んでいる間に登録用紙を持ってきてくれるので、名前、住所、生年月日、SSN、体重Pound、身長Feet、髪の色Black、目の色Brown等を記入します。

持ってきてくれない場合、呼ばれるまで列で待っています。

係の人に呼ばれたらカウンターへ行き、同様に日本免許証をオハイオライセンスに切り替えたいことを伝え、必要書類を提示します。

書類がそろっていれば、本人情報(住所・免許証発送住所・免許証種類・免責事項承認など)をキーパッド上で確認し、費用(Total $25.95)を支払います。

一旦椅子で待ち、再度呼ばれて写真撮影します。

OHIO INTERM DOCUMENTATIONと書かれた免許証のコピー書類(レターサイズ白黒)が渡されるので、実物の運転免許書が届くまで保管しておきます。

これで終了です。

 

要点まとめ

  • 必要な書類と情報を確認する
  • 試験場併設のBMVに行く
  • 試験場→BMVの順番でこなす
  • 書類を保管しておく